蒸し暑い日が続きますが、皆さんどうお過ごしでしょうか?
水分補給が大切な時期ですが、学校帰りの学生さんたちがお店の
すぐ横の自販機で「ガコン!」とジュースを買っているのを見て、
給水か給茶しようか? と声をかけようかどうか、迷ってしまう
店主です。
最近はやりの3R 「リユース」「リデュース」「リサイクル」ですが、だいぶ「リサイクル」がよくないことが浸透したように思えます。
アルミ缶をリサイクルする過程ででる熱量は1本あたり、0.3KWHで一般家庭の消費電量の約40分相当もの熱量が必要になるのです。知ってた?
隣の自販機オーナーに聞いたところ、月々の電気量は平均400KWで電気代は約¥8000らしい、、。日本中にある自販機、その数は550万台(!)それじゃぁ電力会社が手放したくないのは良く分かる。
また飲料水を売っている自販機の数は日本中で250万台でその売り上げは約2兆3千億円(!) これも各メーカーがほっとくわけ無いな、、。
飲料メーカーも消費税が3%になった際、機械の構造的に1円を判別できないとの理由で飲料水を10円値上げ、厳密に言うと今後消費税は10%になっても一本110円が妥当だと思う。
でも5%になった途端一本あたり120円に、今年の秋からは原材料費の値上げに伴い一本130円になる見通し、、。
知らず知らす、値上がり。加えて原発一基分の年間消費電力+CO2
自販機で生活している人には申し訳ないけど、リユースボトルを対面販売にした方が誰が見たって良いと思う。簡単に言うと昭和30年代の物流が望ましい、、。
そんな理由も手伝って、マイボトルに興味がある。もちろん使っている。店主は基本的に水分補給だけの使い方なので、保温性は要らない。注文があるとすれば「軽いこと」のみ。
軽さにおいての1位はなんといってもペットボトル。毎日一緒に持ち歩きたいとか、磨いてやりたいとか、まったく思わないがとにかく軽い。
しかし物売りとしてもう一ひねり欲しいところ、、。
ありました! 「プラパティス」
ペットボトルを上回る軽さ、そして見栄えのよさ。肝心の性能もそのままボイルすることも可能な(電磁レンジは×)便利なボトルです。
1リットルタイプ 20g(!) ¥1155
リユースボトルに関してですが、簡単に言うとビン物を買いましょう。
繰り返し使えるビン物を買ってください。輸送コストを考えるとドイツのような繰り返し使える厚手のペットボトルが良いのですが、今のところ日本にはありません、、。
なので、キーホルダー状の栓抜きも入荷しました、各色あります。
¥525〜¥675